Lyric

言の葉の響きが心を抉る

 

重ね合わせた奏と言霊

 

 

the other side of love が世界を染めあげる

DeathValley

荒れた海と吹き抜ける風

色をなくし横たわるこの躰 揺れながら

高くのびるビルの谷間で

人の渦にのまれ息を潜めた 目を閉じて

太陽が沈む夢を見て目覚める

遠回りの果て砕け散る想い 今

刻み続けるこの果てしなき空の彼方へ

走り続けて 光を掴むその手のばしていた

否定と拒絶が心に爪をたてた

優しくこぼれる声が今響いて

刻み続けるこの果てしなき空の彼方へ

過ぎ去りし日に置き忘れてきた あの温もり

戻れなくて掴めなくて

あの場所に辿りつけなくて

失わずにあの日のまま この願いよ空に響け









am 4:00

am4:00 の空見上げ 悲しみの雨が降る

眼を閉じたこの街で陽射しを遠ざけた

俯いて倒れ込む朝に全てが壊れていく

ソファに散らばってた夢が

孤独を置き去りにした

今 痛みと拒絶ブチ壊す為の虚勢

汚れた手をはらいのけて

夜空に手を伸ばした

目を覚ませば 紫の空と切なさの朝に嘆く…

ありふれた時の中で もがきながら迷う

イカれた時に身を任せても

堕落した夢に縛られる

ダイヤのようにギラついた眼で

この世界を失くした…

変わらずに立ち尽くした

あの日の気持ちのまま

am4:00 の空見上げ 悲しみの雨が降る








Shine

光なき大地で 1人歩いた

傷ついたこの身体 ひきずりながら

崩壊した世界で 何を見つめる

争いは心を 偽りに変えた

膝をおとすそんな時もある

砂を噛みながらも また起ちあがり

血の滲む この足を踏み出し

耳にかみつく 声が背中をおした

世界に広がる 全てを見下ろす空の下

目にする現実と 小さな苦痛を知りながら

地上に産み落とされた 意味を探し彷徨う

大丈夫だよ。 迷わずゆっくり歩いていこう

今はまだ弱く 掠れた光も

差しのべた その手をとり合って

荒れ果て乾いた 汚れた大地に

一粒の優しさを蒔こう

君がいつか その小さな勇気を出せればいい

光を生む 溢れ出る心の形だから

変わらないあの空は 大きな希望をいつもくれる

大地に咲き誇る 花のように強く生きてみよう

否定と矛盾の闇が 深さを増す時もある

心が折れそうになっても 輝くあの光を見よう







flower

溢れだした想い揺れる 幾千の夜を飛び越え

叶わぬ願いと諦めた時に 全てを失う

差しのべられた掌に 幾つもの夢を見てた

崩れそうな躰抱き寄せて もう一度行こう

暗闇にうずくまり 凍える夜に心壊れそうで

過ぎた記憶に微笑み浮かべてる

振り返る心は風に飛ばして

何処までも続く想い この夢に抱かれて

蹴り上げた大地は 綺麗な花を咲かせるよ

果てしない空を見上げ 描いた明日へ走り

この道の彼方に いつか辿りつけるから

何処までも続く想い この夢に抱かれて

蹴り上げた大地は 綺麗な花を咲かせるよ

果てしない空を見上げ 描いた明日へ走り

探してた答えに きっと辿りつけるから

限りなく続く世界 一人歩き出そう

うつむいた涙は この地で流し去っていこう

色づいた花のように 強く咲き誇れよ

この先の未来を この手に

REMAINED

今でも夢を見てるようだ

あの日の君のうしろ姿が…

記憶は深く沈みこんで

眠りは覚めない…

いつかは声も枯れ果てて

すべてを背負い歩くのかな…

置きざりの夢 この想いは

行き場を失う…

失くした面影

哀しみに染まる…

空よ雲よ風が吹いて

雨はすべて洗い流した

紅く染まった空を見上げて

手をのばした 哀しみの果てに…

苛立つ傷に時はとまって

吐き出す言葉かすれてる…

君が残した生きる破片(カケラ)

つなぎ合わせて瞳とじた…

悲鳴のように僕は詠う

夜に抱かれて

消える哀しみよ…

1000の夜に

アンコールの曲が鳴り響いて

狂いだした想いが弾きだされてく

泥にまみれ 腐った闇を睨みつけ

叩きつけたグラスは 砕け散った…

熱をおびた呼吸で 風に変わり

滑り堕ちた迷いを握りしめ

全て消えた1000の夜にも

闇に叫び 明日に微笑むだろう…

暴れだした鼓動で 目をそらして

高くあげた拳を強く握りしめ

泥にまみれ 腐った闇をくぐり抜けて行く

くだらねぇと唾を吐きだし 冷めたフリした…

耳を塞ぎ路上に倒れこんで

擦り切れた傷は朱色にかわる

もう一度立ち上がり星を眺めてたら

輝きだす1000の夜に 走り続けろ…

アンコールの曲が終わり告げた

狂いだした想いは静まりかえる

泥にまみれ 腐った闇を走り抜けていた

路地裏で汚れた心 捨て去っていく…

熱をおびた呼吸で 風に変わり

滑り堕ちた迷いを握りしめて

全て消えた1000の夜にも

闇に叫び明日に微笑むだろう…

Hello

なぁ?今 君は痛みを抱えていないか?

言葉にするほど 強がりばかりで

無理に笑顔見せる 君がただ眩しくて

背中押されたのは僕の方だったよ

ちっぽけなこの掌じゃ

その全てを守るなんてできないから

ただいつの日も君の傍で

片寄どこまでもいこう

産まれたこの地球(ほし)で 詠いつづけるよ

出逢えたこの日に 花束贈るから 

Hello

声を殺して泣くことないから

ありのまま全てを 僕に見せておいでよ

その手を離さぬよう 強く握りしめるよ

一人になんてさせやしない!

産まれたこの地球(ほし)で 詠いつづけるよ

 

出逢えたこの日に 花束贈るから

泣き顔 隠せるように君を抱きしめる

歩幅合わせて 歩いていこうか

此処から始まる

Hello